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2025-09-24

座ったままできる!かんたん、効果バツグン、おすすめ、転倒予防体操

こんにちは、京さくら理学療法士のMです。

 

9月も後半に入り、厳しかった夏の日差しも、

 

少しずつ秋風とともに和らいできましたが、

 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

日々、訪問業務にたずさわり、年齢を重ねたご高齢の方にとって、

 

おとろえる体力を維持することは、非常に根気のいることだと感じています。

 

そこで、9月と言ったら、秋の始まり、秋と言ったらいわゆる「運動の秋」ですよね。

 

ということで・・・

 

歩くバランスが悪くなってきた高齢者の方 必見!

 

体力を保って、なおかつ動きのバランスを良くしていくために、

 

日常で取り組みやすい、簡単、効果抜群、おすすめ、転倒予防体操3選 をお伝えします。

 

※体操前や体操中に痛みや違和感がある場合は無理に行わないようにして下さい。

 

 

 

 

体操①左右への体重移動

 

 

目的:バランス感覚や体幹の筋肉がきたえられ、歩く際の転倒リスクを軽減します。

 

①               ⓶               ③

④              ⑤

 

①②足は肩幅よりも少し大きく開き、両手を大きく左右に広げます。

 

③両手を水平に保ったまま体をゆっくりと右側へ倒していきます。

 

④姿勢を元の位置に戻します。

 

⑤反対側も同様に行います。

 

 

 

 

体操②骨盤の前後傾

 

 

目的:骨盤を前後に傾ける機能、前後やのバランス機能をきたえる。

①              ②              ③

①

④              ⑤

 

①椅子に腰かけて背筋を伸ばします。

 

②③背筋を伸ばして腰を前後に動かします。おヘソを前へ突き出すようなイメージで行います。

 

④⑤姿勢を元に戻し、その後骨盤を後傾させます。おヘソを後ろへ凹ませるようなイメージで行います。

 

 

 

 

体操③体幹の回旋(ひねり)

 

 

目的:背中や腹部の筋肉の強化。バランス能力の向上。

①              ②               ③

④               ⑤

 

①椅子に腰かけて背筋を伸ばし、両手を胸の前でクロスします。

 

②ゆっくりと息を吸いながら体を右に捻ります。

 

③息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。

 

④左側も同様に行います。

 

⑤息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。

 

 

 

どの体操も無理のない範囲で、10回程度の回数から始めてください。

 

 

 

どれも簡単に行えるものばかりなので、

 

こけないような体のバランス、体力を保つため、

 

簡単、効果抜群、おすすめ転倒予防体操

 

ぜひ繰り返しやってみてください。

 

 

これらの体操は、京さくらのYouTubeの動画の中で詳しく説明しているので、気に入って下さった方は、京さくらすこやか体操チャンネルをご覧ください。

 

 

 

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