2025-11-25
冬場に気をつけたい事
こんにちは。京さくらの看護師Iです。
11月も残す所1週間となりましたね。綺麗だった紅葉も終盤を迎えていますね。
これから、本格的な冬到来ですね。冬になると気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こるヒートショックが起きやすくなります。
ヒートショックは、冬場に暖房の効いた部屋から脱衣所に移動し、浴槽に入る時などに起こります。部屋から脱衣所に移動した際には、寒さに対応するために血圧が上昇します。
そこで衣類を脱ぎ浴室に入るとさらに上昇します。その後、浴槽に入ると、急に身体が温まるため、血圧が低下します。
特に10℃以上の温度差がある場所は危険とされています。11月~2月までが好発時期です。
特に、高血圧、糖尿病などの動脈硬化の基盤がある人、不整脈のある人、睡眠時無呼吸症候群のある人は影響を受けやすいです。
ヒートショックを起こさないためには、脱衣所や浴室を温める。
お風呂の温度は低めに設定する。
ゆっくりとお風呂から出る。
上記を意識して、体調に気をつけてお過ごしください。



