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2026-03-09

春の花

こんにちは。訪問看護ステーション京さくら看護師のMです。

暖かい日が増えてきて白や薄ピンクの花が咲き始めましたが、一体なんという名前の花なのか?なかなか見分けられません(-_-;)

見分けるポイントを探してみました。

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【桜の見分け方】
・桜は品種によって程度に差はあるものの、花弁の先が二股に分かれているのが特徴。先端に切れ込みが入っていて、シャープなハート型をしている。
・幹肌は赤茶色で、ごつごつとしたイボのような横縞模様になっている。また、桜の幹にはたくさんの穴が空いているため、たたいてみると梅や桃に比べて軽い感じの音がする。
・葉は花が咲き終わった頃から初夏にかけて茂る。
・花がついて付いている緑色の軸が長く、下を向くように咲く。

【梅の見分け方】
・梅も品種によって若干の個性はあるものの、多くは丸い花びらをつける。
・幹肌は黒ずんでいて比較的ざらついている
・葉は花が咲き終わってから出てくる。
・緑色の軸がなく、茶色い枝にへばりつくようにして咲く。

【桃の見分け方】
・花弁の先がとがっていることです。
・幹肌は白っぽく、幹をなでるとつるつるしていて、斑点模様がある(若い枝だと同じような色や形をしていて見分けにくいので、太い幹で確認すると分かりやすい)。
・花と葉が同時に咲く。
・緑色の軸が短く、同じ付け根から2輪の花が上や下などさまざまな方向を向いて咲く。梅は同じ付け根から1輪の花しか咲かないので、桃の方が華やいで見える。

ポイントは、花弁の形と幹の質感、葉の付く時期がそれぞれ違う!

見分けるポイントが分かれば、花の開花具合や香りを楽しむだけでなく違う視点で見ることが出来るので、お花見がてらの散歩も楽しくなってきます。

まだまだ寒さも続いていますので、寒暖差には注意が必要ですね。

健やかにお過ごしくださいませ。

 

 

 

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