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2026-04-14

**「春の京都で『もう一度歩きたい』を支える|訪問リハビリ現場から」**

訪問看護ステーション京さくら 理学療法士のMです。

 

春の京都。

高瀬川や鴨川沿いを歩くと・・・

 

 

 

 

やわらかな風とともに

桜が揺れています。

 

少し足を伸ばせば、東堀川の静かな水辺や、

 

 

旧新町病院前の落ち着いた通りにも、季節の彩りが広がります。

 

どれも、特別な観光地ではなく、**日常の中にある”春**です。

 

🌸「もう一度、あの場所を歩きたい」

訪問リハビリの現場では、この季節になるとよく聞く言葉があります。

 

「今年も桜を見に行きたい」

「鴨川を少しだけ歩いてみたい」

 

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、その一歩には不安も伴っています。

 

・転ばないだろうか

・途中で疲れてしまわないだろうか

・人混みの中で歩けるだろうか

 

特に春は、外出の機会が増える分、

転倒のリスクが高まる時期です。

 

👣日常の中にある”難しさ”

 

例えば、鴨川の河川敷。

一見歩きやすそうに見えても、

段差や足場の変化が多く、バランスを崩しやすい場所でもあります。

 

高瀬川沿いの細い道では、

人を避ける動作が思った以上に負担になること

もあります。

 

こうした”日常の風景”の中に、

実は多くのリスクが潜んでいます。

 

🏠それでも「行きたい」を大切に

それでも私たちは、

「危ないからやめましょう」とは簡単にいいません。

 

なぜなら、その人にとっての行きたい場所には意味が

あるからです。

 

・季節を感じること

・思い出の場所に行くこと

・自分の足で歩く実感

 

 

それらは、身体機能だけでなく、

生活そのものを支える大切な要素です。

 

💪訪問リハビリでできること

私たち訪問リハビリでは、その方の生活に合わせたサポートを行っています。

 

・外出を想定した歩行練習

・段差や方向転換のトレーニング

・疲れにくい体の使い方の指導

・安全に外出するための環境調整

 

単なる運動ではなく、

**”その人の生活に直結したリハビリ”**です。

 

🍃この街で、これからも

東堀川の静けさも、

旧新町病院前の穏やかな風景も、

 

 

全てが日常の一部です。

 

その日常を、これからも続けていくために。

私たちは、ご自宅から支えるリハビリを行っていきます。

 

📩最後に

「少し外に出るのが不安」

「もう一度、あの場所を歩きたい」

 

そんな想いがあれば、ぜひ一度ご相談下さい。

 

無理をするのではなく、

できる方法を一緒に考えていきます。

 

💪ご自宅で出来る簡単な体操について

外出に向けて大切なのは、日頃からの体づくりです。

 

・足の筋力を保つこと

・バランスを整えること

・疲れにくい体をつくること

 

こうしたポイントを意識することで、

転倒のリスクを減らし、安心して外出しやすくなります。

 

「どんな運動をすればいいの?」という方にむけて、

自宅で出来る簡単な体操を動画でご紹介しています。

 

👉YouTubeで体操動画を配信していますので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

無理のない範囲で、少しずつ続けることが大切です。

 

”京さくらすこやかちゃんねる”で検索すると出てきます。

 

 

 

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