2026年→お風呂
こんにちは!!
訪問看護ステーション京さくら、理学療法士のYです。
突然ですが…
2026年は千年に一度の“お風呂(026)の年”だそうです。ご存知でしたか?

先日私は旅先のホテルで『026のすすめ お風呂読本』という冊子を手にしました。
日本には古来、「水を使って心身を清める」という風習があり、温泉に恵まれた国土でわかることなども背景に、お風呂文化が培われ受け継がれてきたそうです。

日本最古の歌集、「万葉集」には温泉を詠んだ歌があったり、8世紀頃に書かれた「風土記」にも温泉に関する記述があり、当時の人々が入浴に親しんでいたことがわかっているようです。
皆さん、こんなお悩みの方はありませんか?
お風呂に入ればさっぱりするし、リラックスできるのはわかってる…でも、
・浴槽をまたぐのが大変…😅
・頭や足先を洗うのは姿勢もつらい…🥲
・息切れしやすいから1人で入るのは不安…😣
そんな時には私達にご相談ください!!
♨️リハビリでは
→お風呂に入るのに必要な動作を実際に確認・練習を実施。
→足をしっかり上げるためにストレッチや筋力強化を実施。
→手すりやイスなどの導入を検討し、環境調整を実施。(福祉用具さんともお身体やご自宅の環境に合うものを相談させてもらいます。)
♨️看護では
→体調が不安な方も血圧や呼吸などの状態観察を行いながら、入浴介助を実施。
→浴槽に入るのが不安であれば、足浴をしながらシャワーチェアに座ってシャワー浴も可能。
京さくらではいつでもお風呂のお手伝いのご依頼はお待ちしていますが、訪問入浴やデイサービス、ヘルパーさんを利用してお風呂に入られている方も多いです。
清潔管理はもちろん大切ですが、安全に安心してリラックスタイムがつくれるよう、もし周りに困っている方がおられたらお声がけください。

参考・引用
『026のすすめ お風呂読本』より


